SDGsへの取組み

さわらびの湯の管理運営を行っているFun Space株式会社は、「公の施設運営者としての責任」「地域の産業への活性化」「すべての人に豊かな生活を」「地球環境への配慮」の4つのテーマでSDGsに取り組み、持続可能な地域づくりを目指すために行動しています。さわらびの湯も上記のテーマに基づき、以下の取組みを行っております。

人々の健康的な生活および福祉の促進

さわらびの湯が持つ温泉やスチームサウナによる効能、露天風呂からの緑を中心とした豊かな景観などにより多くの方に提供すことで、すべての人々の心と体の健康促進に貢献します。

西川材の活用

さわらびの湯は施設全体を地元優良木材「西川材」をふんだんに使用し、“温浴施設”としての機能によるものだけでなく、木造施設ならではの「高いリラックス効果」等による福祉増進を提供しております。
源泉温度が16.8℃と低温のため、西川材を原料にした再生可能な資源である木質ペレットを使用して適温にしております。
西川材を加工した雑貨等を積極的に販売し、西川材産業の発展および飯能市の地方創生に貢献しています。

サイクルスタンドの設置

2台のサイクルスタンドを設置し、サイクリングの利用促進に取り組むことで、道路の渋滞および駐車場の混雑緩和、自動車による排気ガス削減に貢献します。

フードロス削減

賞味期限切れが間近の食品やイベント中止などでまだ食べられる未使用食品を、お得な価格で販売する機会を創出しています。
生産者と消費者をつなぎ、廃棄物を減らしていくことで、フードロス削減に貢献しています。

湧水の使用

地下から湧いている湧水をトイレ等で積極的に利用することで、市水を極力使用せず、限りある水源の有効活用に取り組んでいます。
登山をされたお客様に対しても、土や泥ががついた汚れをきれいにできるよう靴洗い場にて湧き水を提供しております。

飯能市主催のエコツーリズムに積極的に参加および推奨

さわらびの湯がある飯能市では、積極的にエコツーリズムが実施されています。
エコツーリズムとは、自然や歴史、文化を体験しながら楽しく学び、それらの保全にも責任を持つ観光のあり方とされ、飯能市では、地域の自然や歴史、生活文化を体験して楽しんで頂けるエコツーリズムのツアーが盛んに行われています。
さわらびの湯は、飯能市主催のエコツーリズムに積極的に参加し、エコツーリズムの推進を行っております。

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